2006年08月23日

高校野球の決勝戦を見て(その2)

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早稲田実業と駒大苫小牧の引き分け再試合、しかも夏の高校野球決勝です。
前日の疲れもみせず、両校とも最後の最後まで全力を出し切ったもの凄いゲームでした。

最後のバッター田中君(駒大苫小牧)の三振した後の清々しい笑顔をが印象的でした。
連投に次ぐ連投に耐えて、最後までポーカーフェースだった斉藤君(早稲田実業)も最後のアウトは声を出して喜びを表現していました。

全力を出し切ったものでしか表現できない数々の名シーンが心に残ります。

「この夏の心に残るもの」を皆さんも持ってみましょう。私もこの夏の想い出は結構作ったつもりです。
ひたむきな努力に心奪われた夏でした。。。
posted by David at 14:30| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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